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メラメラへらへら
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◆短編、掌編小説、ショートショートを創作するブログです。リンクフリー。コメント歓迎してます。
◆書いてる・管理してる人 → HN“火群”(ホムラ) 【乙女座。O型】
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タイトル 日 時
『生ける伝説』
 ここに、伝説の女性格闘家がいる。 ...続きを見る

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2008/08/07 20:10
『恋の直感』
 あたしは恋をしたことがない。  本当は焦っているのだけど、残念なことにその機会に恵まれていない。  友達は、やたらと恋の話をするし、誰が別れただの、付き合ってるだののオンパレードだ。  そういう子は、男の子の気持ちを読んだりするのが巧いのだろうか。  それとも、この世には、恋をする才能でもあるのだろうか。  あたしにはよくわからない。  もちろん好きだ嫌いだはわかる。  別に人間としての感情が欠落しているわけじゃない。  とにかく恋というものが実感としてないのだ。  みんなが... ...続きを見る

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2008/08/06 23:58
『クイズの時間です』
 遅く起きた日曜の午前十時すぎ。 ...続きを見る

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2008/08/05 23:56
『バー・シャッフル』
「ここだよ」 ...続きを見る

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2008/08/04 23:55
『誤解』
 浩市が、久しぶりに大学の仲間とファミレスで集まって、どこか遊びに行く相談をしていると、携帯が鳴った。 ...続きを見る

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2008/07/29 22:45
今日は特に小説書いてないし(三発目)
ヽ(。´ω`)ノ こんばんは、火群です。 ...続きを見る

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2008/07/25 23:59
『健康にいこう』
 私は健康診断の再検査の結果を聞くために病院を訪れていた。 ...続きを見る

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2008/07/24 20:10
『Kiss Me Good Bye』(キス・ミー・グッドバイ)【3】
 サクラは、自分の目でアユミを見た。  彼女の肉体は、高校生くらいに見える。しかし、アユミの思念は、それよりも五歳は若いのではないだろうか。  おそらく事故にあった年齢で、心の成長が止まってしまっているのだろう。  サクラは、なんとなくいたたまれなくなった。 (サクラくん、何してるの?) 「……アユミちゃん、ありがとう。僕は姿を持つ事ができた。僕もアユミちゃんに何かしてあげたいな」 (……いいよ。別に、そんなこと。あたしは、寂しかったからお話できて嬉しかったし。でも、あたしもサクラく... ...続きを見る

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2008/07/23 23:55
『スナイパー』
 風が止みはじめていた。 ...続きを見る

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2008/07/11 23:58
『Kiss Me Good Bye』(キス・ミー・グッドバイ)【2】
 それから沢山のことを語り合った。  アユミの通う学校のこと。やさしいママの話。働きすぎのパパの話。真面目で融通の利かないお兄ちゃんの話。過去のこと、未来のこと――。  彼は……サクラくんということになった彼は、真剣にアユミの、その一語一語を、心に刻み込むようにして聞いた。  アユミが語り尽くすと、サクラはこの地域の歴史について話した。  彼の記憶はそれしかないから。  アユミは静かに聞いていた。空の美しさについて、風の音のすばらしさについて、雪の重さの大変さについて。  長い長いお... ...続きを見る

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2008/07/08 23:57
『Kiss Me Good Bye』(キス・ミー・グッドバイ)【1】
 その桜の木は、世界を俯瞰して見つめる、全体意識としての一部でしかなかった。  流れていく時間は、一秒でもあり百年でもある。  そんな世界に直立して、際限なく、ただ見ている存在でしかない一本の桜の木であった。 ...続きを見る

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2008/07/07 23:23
『騎士の誉れ』
 今とは違う、とある時代のお話です。  大国に挟まれたある国では、騎士の地位がとても高く、きわめて名誉ある存在でした。  騎士の一騎打ちが、戦争の勝敗を決める時代です。  小国にとって、騎士とは国の存亡を握る重要なものでした。   礼儀と知恵と力を備えたものだけが騎士になれ、財や名誉を受けることができます。  そのかわり、ひとたび戦になれば彼らは命を賭して戦うのです。  だからこそ、この国では騎士は、必ずしも世襲のものではなく、平民からもなることができます。  国家の養成所もあり、... ...続きを見る

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2008/06/29 02:00
今日は特に小説書いてないし(二発目)
(*´ω`*) こんばんは、火群です。 ...続きを見る

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2008/06/23 22:27
『最後の王国の、失われた伝説』
 砂の粒が、また頭上からさらさらと舞い落ちてきた。 ...続きを見る

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2008/06/13 23:00
『手のひらの上にて』
「よっ、元気?」 ...続きを見る

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2008/06/06 01:00
『謎の組織』
 どこともわからない、閉ざされた薄暗き空間に、巨大な板が浮かんでいた。 ...続きを見る

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2008/05/29 02:00
『夕立雨に雲ながれ』(後)
 ――思えば、彼女と付き合うきっかけになった日も、夕立だったなと、僕は思いだした。 ...続きを見る

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2008/05/28 00:40
『夕立雨に雲ながれ』(前)
 初夏の昼下がり、街は清々しい風を受け、その身を躍らしている。 ...続きを見る

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2008/05/27 02:30
お題で書いてみるネ。
なんつーか、企画とかっていうわけでもないけど、 気分転換に、お題を募集してみます。 ...続きを見る

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2008/05/25 10:00
『誘拐』
 休日の昼下がり、リビングのソファーで居眠りをしていると、携帯電話が鳴った。 ...続きを見る

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2008/05/23 02:00

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