プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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『生ける伝説』
ここに、伝説の女性格闘家がいる。 ...続きを見る |
2008/08/07 20:10 |
『恋の直感』
あたしは恋をしたことがない。 本当は焦っているのだけど、残念なことにその機会に恵まれていない。 友達は、やたらと恋の話をするし、誰が別れただの、付き合ってるだののオンパレードだ。 そういう子は、男の子の気持ちを読んだりするのが巧いのだろうか。 それとも、この世には、恋をする才能でもあるのだろうか。 あたしにはよくわからない。 もちろん好きだ嫌いだはわかる。 別に人間としての感情が欠落しているわけじゃない。 とにかく恋というものが実感としてないのだ。 みんなが... ...続きを見る |
2008/08/06 23:58 |
『クイズの時間です』
遅く起きた日曜の午前十時すぎ。 ...続きを見る |
2008/08/05 23:56 |
『バー・シャッフル』
「ここだよ」 ...続きを見る |
2008/08/04 23:55 |
『誤解』
浩市が、久しぶりに大学の仲間とファミレスで集まって、どこか遊びに行く相談をしていると、携帯が鳴った。 ...続きを見る |
2008/07/29 22:45 |
今日は特に小説書いてないし(三発目)
ヽ(。´ω`)ノ こんばんは、火群です。 ...続きを見る |
2008/07/25 23:59 |
『健康にいこう』
私は健康診断の再検査の結果を聞くために病院を訪れていた。 ...続きを見る |
2008/07/24 20:10 |
『Kiss Me Good Bye』(キス・ミー・グッドバイ)【3】
サクラは、自分の目でアユミを見た。 彼女の肉体は、高校生くらいに見える。しかし、アユミの思念は、それよりも五歳は若いのではないだろうか。 おそらく事故にあった年齢で、心の成長が止まってしまっているのだろう。 サクラは、なんとなくいたたまれなくなった。 (サクラくん、何してるの?) 「……アユミちゃん、ありがとう。僕は姿を持つ事ができた。僕もアユミちゃんに何かしてあげたいな」 (……いいよ。別に、そんなこと。あたしは、寂しかったからお話できて嬉しかったし。でも、あたしもサクラく... ...続きを見る |
2008/07/23 23:55 |
『スナイパー』
風が止みはじめていた。 ...続きを見る |
2008/07/11 23:58 |
『Kiss Me Good Bye』(キス・ミー・グッドバイ)【2】
それから沢山のことを語り合った。 アユミの通う学校のこと。やさしいママの話。働きすぎのパパの話。真面目で融通の利かないお兄ちゃんの話。過去のこと、未来のこと――。 彼は……サクラくんということになった彼は、真剣にアユミの、その一語一語を、心に刻み込むようにして聞いた。 アユミが語り尽くすと、サクラはこの地域の歴史について話した。 彼の記憶はそれしかないから。 アユミは静かに聞いていた。空の美しさについて、風の音のすばらしさについて、雪の重さの大変さについて。 長い長いお... ...続きを見る |
2008/07/08 23:57 |
『Kiss Me Good Bye』(キス・ミー・グッドバイ)【1】
その桜の木は、世界を俯瞰して見つめる、全体意識としての一部でしかなかった。 流れていく時間は、一秒でもあり百年でもある。 そんな世界に直立して、際限なく、ただ見ている存在でしかない一本の桜の木であった。 ...続きを見る |
2008/07/07 23:23 |
『騎士の誉れ』
今とは違う、とある時代のお話です。 大国に挟まれたある国では、騎士の地位がとても高く、きわめて名誉ある存在でした。 騎士の一騎打ちが、戦争の勝敗を決める時代です。 小国にとって、騎士とは国の存亡を握る重要なものでした。 礼儀と知恵と力を備えたものだけが騎士になれ、財や名誉を受けることができます。 そのかわり、ひとたび戦になれば彼らは命を賭して戦うのです。 だからこそ、この国では騎士は、必ずしも世襲のものではなく、平民からもなることができます。 国家の養成所もあり、... ...続きを見る |
2008/06/29 02:00 |
今日は特に小説書いてないし(二発目)
(*´ω`*) こんばんは、火群です。 ...続きを見る |
2008/06/23 22:27 |
『最後の王国の、失われた伝説』
砂の粒が、また頭上からさらさらと舞い落ちてきた。 ...続きを見る |
2008/06/13 23:00 |
『手のひらの上にて』
「よっ、元気?」 ...続きを見る |
2008/06/06 01:00 |
『謎の組織』
どこともわからない、閉ざされた薄暗き空間に、巨大な板が浮かんでいた。 ...続きを見る |
2008/05/29 02:00 |
『夕立雨に雲ながれ』(後)
――思えば、彼女と付き合うきっかけになった日も、夕立だったなと、僕は思いだした。 ...続きを見る |
2008/05/28 00:40 |
『夕立雨に雲ながれ』(前)
初夏の昼下がり、街は清々しい風を受け、その身を躍らしている。 ...続きを見る |
2008/05/27 02:30 |
お題で書いてみるネ。
なんつーか、企画とかっていうわけでもないけど、 気分転換に、お題を募集してみます。 ...続きを見る |
2008/05/25 10:00 |
『誘拐』
休日の昼下がり、リビングのソファーで居眠りをしていると、携帯電話が鳴った。 ...続きを見る |
2008/05/23 02:00 |